「DSCF0909.JPG」をダウンロード 時差ぼけきっつ~。
先週の土曜日早朝に2週間の海外学会遠征を経て戻って参りました~。
アメリカから帰ってくるときよりきっついわぁ。おかしぃなぁ、食事の時間はドイツ・スイスとほとんど変わらないのになぁ。でも向こうでもハチャメチャな生活してたから・・・。それに緊張の糸がいっぺんにほどけたのかも。
おかげさまで、学会オーラル発表及び2回に渡るセミナー発表は無事終わり、良いコメントを沢山いただきました!!一体私は何人の人たちにお礼を言ったらいいことやら・・・この場を借りて深く感謝いたします。ごっつきっつぃ質問が飛んでこなかったからよかったけど、もうちょっと勉強しなきゃなぁって思います。いつも思うんだけどね。私「のどもと過ぎれば~」っていう人だから(笑)
でも今回一番良かったな、って思えることはちっちゃいけど揺ぎ無い自信がついた!!
学会発表終わったとき、一瞬小学校のころアメリカの現地校でほぼ毎週クラスメートの前に立ってなんらかの課題発表して得意になってた自分が蘇った気したの☆ここ一年のトラウマに打ち勝てました・・・!
また、出発前に大切な人たちからもらった餞の言葉、発表直前まであった研究室の仲間の励ましと、学会で友達になったこたちからの応援が「緊張」を解く一番の薬だったよ!みんなありがとうねぇ!!
学会終わってから先輩の留学先のスイスで研究所まわりをして研究分野情報収集してきました。公私の時間がはっきりくっきりわかれている向こうはメリハリがあっていいなぁ・・・って思いました。環境もかなり良いところだし。先輩の上司はみんないい人たちばっかだし!でもやっぱ一人で新しい環境に置かれても適応できる能力はかなり優れていないときついな、って思いました。その点その先輩は十分そのキャパがある人なので問題なし!!
つくづく思ったことは、18年前、うちのパパとママの庇護のもとアメリカでヌクヌクと育った私はかなりアマちゃんだなぁって。食って、遊んで、学校行って、寝て、けんかしてるだけでも生きていけたのはパパとママが慣れない土地でもそれぞれの役割をきちんと果たしていたからこそ。そのストレス(いや、ストレスとして感じないのかもしれないが)を考えると相当なものではなかったのだろうか??一人の管理ならまだしも、自分の子供たちもってなると・・・今自分ができるかと言われたら結構きつい。
予定かなりきつきつの2週間だったけれど、それなりに観光も楽しんだし時間の経過とともにこの経験が輝いてくるように思えます。それに、よく考えてみたらまた一つ夢叶ってたよ!海外に自力で行ってプレゼンテーションするって夢ね!!
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