今日は、日本円を外貨に変えに行こうと思ってたのに!!!
起きたのはお昼。
昨日は、ポスターの英語チェックをJ氏にしてもらうために後楽園に行ってきました。遊園地じゃないよ(笑)そのJ氏はとある理由で今中央大学の大学院に通っているのでその大学院のラウンジみたいなところ(超眺めいい!東京、汐留、六本木・・・ぜ~んぶ見渡せる)で添削してもらいました。
もう直すところはない...と思ってたのは私の勝手な思い込みだったみたいで。
「これ、results and discussionって書いてあるけど、discussionどこ?」
とか
「この言い方だとかなりredundant(冗長)だよね?」
とか
「conclusion弱くない?もっとはっきり言った方がいいと思うよ。」
とばしばし注意される。(もちろん、J氏は丁寧で優しい言い方をしてくれたけど、厳しい人が言ったら上みたいな感じ)
さすが・・・海外で場数をこなしている人は違う。色々discussionしてたらあっという間に日が沈んじゃった。ラウンジの外の景色は素敵な夜景に変わってました。
家帰ってきて日中言われたところを直してたらいつの間にかぐっすり。
一歩一歩完成に近づいている気がしてきた。
話全然変わるけど、うちの研究室の後輩で研究室共通パソコンを使って自分のブログ書いたために、先輩が履歴からその後輩のブログのURLみつけて今研究室のM1以上がみんなそのブログを見ているんだよね。もちろんその後輩はうちらが知ってること全く知らない。研究室に対してはかなりいいことばかり書かれてるからいいんだけど、たまぁに
「うわ、うちらが読んでるってわかったら顔合わせられなくなるんじゃないかな・・・?」
っていうような内容が書かれてる(笑)
私も自分の研究室の人にばれるのだけは嫌だな。卒業した後は別にいいけど。
今日は、学会へ持っていくポスターのチェックの日でした。
あんまり定量的なこと書いてないからまた先生に怒られるかなぁ・・・って心配していたけど、むしろデザインのセンスをほめられちゃった、えへ。
待てよ。ここで素直に喜ぶな自分!!まだもう一回ポスターチェックがあるんだ。そこで大逆転する可能性がでかい。今までのパワポチェックだってそうだったじゃぁないか。1回目はスルーでも2回目が危険だ。しかも直前に大逆転するとまずいよ。
でもね~、もう直しようあんまないしな。ま、ベストは尽くしましょう。(自分がだけど)
先輩は学会へ行くことにテンションかなり上がってる↑
「ね~!何持ってく!!?何持ってく!!?」
・・・はぁ、この人とってもとってもとってもとっても優秀なのにどうしてこう時として幼くなるんだろう・・・。
私は微妙にテンション下がり気味。↓なんでって・・・帰ってきたらすぐ院試本気モードに切り替えなきゃだし、帰りは親や弟のところへ行けるわけでもないし、行ってる間は大切な人と電話ができないし、旅の準備めんどうくさいし・・・
いかん。去年11月の自分になんて失礼なことを考えるんだ。この学会に出るために必死になって実験してた自分に失礼だ。それに行き先はあの思い出の場所!テンションあげなきゃ。楽しみだ~楽しみだ~
話変わるけど、週末2年ぶりに彼と東京サマーランド行ってきました。2年前行ったときは台風一過で、もんの凄く暑かったのとめっちゃ混んでた記憶があるけど、今回は曇りで涼しく、ちょうど隅田川花火大会と重なってたから人も少なくて快適でした!
よく考えてみたら2年前行ったときもちょうど院試前だったなぁ・・・ちょうど験担ぎになったかも♪
「女の子は首から上水につけるの嫌がるよね~」ってサマーランド行く前の日に研究室の人に言われたの。確かに。よく周りを見てみると、流れるプールでカップルで女の子の方が浮き輪に乗り、それを男の子が押す・・・という光景ばかり。中にはばっちしメークしたままの子も・・・
それに控えうちらは・・・2年前も今回も水の引っ掛けあいでした。浮き輪に乗ったら最後、ひっくり返されること間違いなし。流れるプールは戦場と化します。(鬼ごっこ)楽しいよ。とっても。
今から2年後また2人でサマーランド行ってもまた鬼ごっこするかな。何してるかな。
あ”~っ!!!!!!!!!!もう!!!
ってとりあえず叫んでみたり。いや、ほら、研究室で叫ぶとみんなに気ちがいって思われるでしょ?でも案外研究室で同僚たちみたいに時々奇声を発した方がすっきりするのかもしれない・・・
来週の頭に報告会があるんだけど、プロシーディングまでに出した結果から全くプログレスがない。
ない!!
仕方ない。プロシーディングの内容を報告会で説明しよう。
仕方ないっちゃ仕方ない。だってプロシーディング書いてる間は実験なんてできるはずないし、プロシーディング終わったら即シミュレーションの研修だったし、研修から帰ってきたら研究室でシミュレーションするための環境設定してたわけだし、環境設定が終わったと思ったらGW突入だし、GW明けたらB4のコーチングだし・・・
すまぬ・・・要領の悪い私が全て悪いのはわかっている。ただこんなこと先生の前で言ったら、
「いつでもやめていいんですよ~~」
って言われること間違いなし。周りの子たちが最近ばんばん数値計算の結果出したり、実験したり、新しい実験のための装置開発を着々と進めているのをみてかなり焦る。またそういう話を周りで聞いていて、自分もその話題に遅れないようにそのフィールドに関しての知識を自分なりに勉強するんだけど、考えてみたらそんなの自分の仕事じゃないんだから後でもいいじゃんね~!・・・でも・・・気になるですと。
今自分の仕事は3つ。
1.中断していた実験をさらに進めること。
2.シミュレーションの結果を簡単な系で6月中旬までに出すこと
3.前々から出そうと思っていた某物理量を出す方法を勉強して出すこと
優先順位を決める??いや、それがどれも1番です。机の引き出しを開けるとそこにはプロシーディングと闘った跡が・・・(論文がごっちゃり入っててとてもとても女の子の引き出しとは思えない)たぶん整理整頓能力はうちの研究室で下から3番目くらいかと思われます。(うちの研究室はちなみに十数名いる)
ふと目を斜め前の先輩の机にやると、きっちり論文がファイルの中に収められたものがめっちゃキレイに並べてあって、癪に障ります。(笑)
要は今の私は地に足がついていない状態で、あっちふらふらこっちふらふらしているみたいです。これじゃいかん。・・・というわけでこういう時は落ち着いて身の回りの整頓から。確か前もこんな状況あったような。そんときはデータの整理だったけど。研究科新歓のBBQにもいかずひたすら机の中整頓していました。研究室の子が
「行こうよ~!これでキャッチボールみんなでしようよ~~♪」
ってラグビーボール投げてきて誘ってきても我慢です。この論文は青のファイル、この論文はピンクのファイル・・・って頑張りました。やっぱり段々片付いてくると、自然と自分の頭も整理されてきました。う~ん、いいぞ・いいぞ~ってわけで家にこのまま帰宅したらやる気がなくなると思ったのでスタバへ直行して報告会の資料用意して、3の勉強して今に至るわけです。これからこの先の予定を立てよう。gomacchapurin号の約1ヶ月後のdestinationを決めなければ遭難してしまう。
教訓。整頓大事。私が頭混乱するのは整頓ができていない証拠。
よりによってイブの日に理系の集会に行くことになるとは。
なんて私インテリなんでしょう!?
というのは半分冗談で、今日の一番の目的はその学会で私のやってる研究に関係する分野の創始者が招待講演で発表するから、その人の発表を聞きに行くため。
初めてだったかも、他人の発表を食い入るように聞いたのは。
たいてい理解ができなくて寝ちゃったり、ほかのこと考えるのがオチなのに、今日のは違った。一つもキーワードを逃すものか!みたいな感じでした。特に、女性の研究者ってこともかなり私にとっては重要なポイントでした。
かなり年配の方のはずなのに、スタスタ歩いて、声も会場中響き渡るほど大きかったし、ユーモア?も面白かった。うちの先生に私を彼女に紹介していただいたとき例の「偉い人」=「怖い人」
というような印象はなく、また、「女性」という印象もなく、なんだか不思議な感じのする人でした。ほんと、「さっぱり」してました。
みんなでお昼を食べに行ったときに彼女の過去を聞いたんですが、やはり時代が時代なので相当苦労したのではないかと感じました。それでも彼女はめげず、「お金を稼がなくては」という一心で男性社会の圧力に耐えてきたようです。「私は今まで一度も自分ができる人間だと思ったことははない、ただ、運があっただけ」とおっしゃっていました。
それから、企業が特許絡みでいかに大学に対して、女性研究者に対して失礼なことをしてきたかも知りました。
そんな彼女は、現役を引退してから70歳にして初めてバイクの免許をとったそうです。フランス語もそれくらいから勉強し始めたそうで、さらに一昨年ダイビングライセンスをとったそうです。「すげぇ」の一言です。
「あら、年なんて気にするものじゃないわよ」
らしいです。そんな彼女が私にくれた言葉は…
「やっちまいな!」
です。何を?と思ったことでしょう。
それは、私は彼女と違い、恵まれた時代を生きているのだから
やろうと思えばなんでもできるはずだから、兎に角やってみること!だそうです。いい刺激になりました。
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