category:大学院受験ダイジェスト
1月9日
卒研配属先として自分の学科のτ研を選びました。理由は3つ。
1.学部1年のとき授業の一環でτ研で学んだ。先生を始め、既に知っている人がいる。
2.先生は私のこの半年の経緯を知っている。(教室会議で希望する研究室に配属することが駄目になったこと)
3.卒業研究以外の活動に力を注げる
でも一番の決め手だったのは、τ研に研究室訪問しに行ったたときに、先生が
「4年生の卒業研究は赤ん坊が研究する感じ」って言ったから。つまり、4年生はまだ研究に関しては
左も右もわからない状態であって、先輩や先生が手取り足取り教えてくれてある程度レールを敷いてくれるから
っていうこと。まずリスクに曝されることはほとんどない。守られている。
もっと言及してしまえば、「卒研で重要なのは研究の仕方であって内容ではない」ということ。だから、私が卒研を終えてから他分野を目指すのは全然遅くないということ。
今考えてみると当たり前に思えることが、あの時はそうではなかったの。
「卒業研究の分野」=「ずっと研究する分野」だと思ってた。だから先生の言葉はとても心強かった。
先生は私が外に出る(他大学院)ことを黙認していた。
「それに今のうちに色んな分野の勉強をすることはいいことですよ」っていう先生の言葉も今でも覚えてる。
この時はできれば留学しよう、って思っていて、日本の他大学院のことはあまり考えていなかった。
留学したら自分が伸びる気したから。
1月14日
演習の先生が進路相談に乗ってくれて、すごく助かりました。
先生と話しているといかに私が進路に対してあいまいな考えを抱いているかよくわかりました。
ただ漠然と留学しようかなぁじゃ駄目なんですよね。
行動が伴わないと。
さっそく行動せねば。
1月15日
コンピュータ室で、気になる海外の大学院のホームページをサーフィングしました。今度は「脳」の分野だけに
限らず色んな分野を見るつもりです。
・・・
この1ヶ月間、海外の希望大学院に行くための資格だとか、成績だとか、書類だとか、色んなこと調べた。
なんだかんだ言って結局希望分野はneuroscienceから変えられなかった。(やっぱり半年以上勉強した
分野だったから馴染みやすいし、わかる)
2月15日
この日は某留学支援センターへ行ってきて、カウンセリングを受けてきました。
「GRE(資格の一つ)の勉強を
していないなら今年海外の希望大学院にapplyするのはちょっと難しいかもしれないけど、
GPA(成績)は3.8あるからねぇ。うちのプログラム利用すればケンブリッジも余裕だよ~」
うさんくさくても、正直うれしかった。でもさすがにそこの支援センターに40万も払ってまで
ケンブリッジに行く気にはなれなかった。しかも、有名校ならいいっていうものでもない。
大学院は分野による!
2月26日
○台総合(別の留学支援機関)へカウンセリングを受けに行きました。
はっきし言って、最低最悪。
「留学はコネです。あなたはそういうコネお持ちで?」
「へぇ、コネがないなら難しいかもしれませんねぇ、第一学部生で我々の機関利用する人あまりいませんから」
だって。あったま来た。・・・でも正しいと思う。有名な大学院行きたいのなら、そりゃそうでしょうねぇ。
(天才は除いて)
2月27日
3番目の留学支援機関へカウンセリングを受けに行きました。昨日のところと違ってかなり良心的な上、最初のところより信頼性があります。けど・・・入学先がイマイチぴんと来ません。だけど、留学費用は本当凄まじいです。これから留学に必要な費用を考えると恐ろしい。果たして無理して留学することはいいことなのでしょうか?私は成績は良くても、実力は全くあるません。でも海外で勉強しながら生活することへの憧れもあり、なかなか夢を捨てれません。ひょっとしたら海外で実力伸びるかもしれないし・・・
to be continued to March 2003
卒研配属先として自分の学科のτ研を選びました。理由は3つ。
1.学部1年のとき授業の一環でτ研で学んだ。先生を始め、既に知っている人がいる。
2.先生は私のこの半年の経緯を知っている。(教室会議で希望する研究室に配属することが駄目になったこと)
3.卒業研究以外の活動に力を注げる
でも一番の決め手だったのは、τ研に研究室訪問しに行ったたときに、先生が
「4年生の卒業研究は赤ん坊が研究する感じ」って言ったから。つまり、4年生はまだ研究に関しては
左も右もわからない状態であって、先輩や先生が手取り足取り教えてくれてある程度レールを敷いてくれるから
っていうこと。まずリスクに曝されることはほとんどない。守られている。
もっと言及してしまえば、「卒研で重要なのは研究の仕方であって内容ではない」ということ。だから、私が卒研を終えてから他分野を目指すのは全然遅くないということ。
今考えてみると当たり前に思えることが、あの時はそうではなかったの。
「卒業研究の分野」=「ずっと研究する分野」だと思ってた。だから先生の言葉はとても心強かった。
先生は私が外に出る(他大学院)ことを黙認していた。
「それに今のうちに色んな分野の勉強をすることはいいことですよ」っていう先生の言葉も今でも覚えてる。
この時はできれば留学しよう、って思っていて、日本の他大学院のことはあまり考えていなかった。
留学したら自分が伸びる気したから。
1月14日
演習の先生が進路相談に乗ってくれて、すごく助かりました。
先生と話しているといかに私が進路に対してあいまいな考えを抱いているかよくわかりました。
ただ漠然と留学しようかなぁじゃ駄目なんですよね。
行動が伴わないと。
さっそく行動せねば。
1月15日
コンピュータ室で、気になる海外の大学院のホームページをサーフィングしました。今度は「脳」の分野だけに
限らず色んな分野を見るつもりです。
・・・
この1ヶ月間、海外の希望大学院に行くための資格だとか、成績だとか、書類だとか、色んなこと調べた。
なんだかんだ言って結局希望分野はneuroscienceから変えられなかった。(やっぱり半年以上勉強した
分野だったから馴染みやすいし、わかる)
2月15日
この日は某留学支援センターへ行ってきて、カウンセリングを受けてきました。
「GRE(資格の一つ)の勉強を
していないなら今年海外の希望大学院にapplyするのはちょっと難しいかもしれないけど、
GPA(成績)は3.8あるからねぇ。うちのプログラム利用すればケンブリッジも余裕だよ~」
うさんくさくても、正直うれしかった。でもさすがにそこの支援センターに40万も払ってまで
ケンブリッジに行く気にはなれなかった。しかも、有名校ならいいっていうものでもない。
大学院は分野による!
2月26日
○台総合(別の留学支援機関)へカウンセリングを受けに行きました。
はっきし言って、最低最悪。
「留学はコネです。あなたはそういうコネお持ちで?」
「へぇ、コネがないなら難しいかもしれませんねぇ、第一学部生で我々の機関利用する人あまりいませんから」
だって。あったま来た。・・・でも正しいと思う。有名な大学院行きたいのなら、そりゃそうでしょうねぇ。
(天才は除いて)
2月27日
3番目の留学支援機関へカウンセリングを受けに行きました。昨日のところと違ってかなり良心的な上、最初のところより信頼性があります。けど・・・入学先がイマイチぴんと来ません。だけど、留学費用は本当凄まじいです。これから留学に必要な費用を考えると恐ろしい。果たして無理して留学することはいいことなのでしょうか?私は成績は良くても、実力は全くあるません。でも海外で勉強しながら生活することへの憧れもあり、なかなか夢を捨てれません。ひょっとしたら海外で実力伸びるかもしれないし・・・
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