来週の頭にある報告会の資料の仕上げをしに今日も研究室へ。
だ・・・誰もいない。
でも私だけの世界を満喫するためにラジオの音量を大にして作業してました。
今回アメリカ行ったときに弟に教えてもらったFMのKOITと前から好きだったKOST 103.5を交互に聞きながら。KOITの方は私にとってまだ新鮮だからこれから色々知ってくのが楽しみっす。KOSTの方はホストのKaren Sharpの声が大好き!!あれこそ「大人女性」の声。私もあぁいう深みのある声出すように練習しよう。興味のある人は是非一聞してくださいっ。"Soft Rock Music with Less Talk"がキャッチフレーズのステーションです。私好みの音楽がずっと流れてます。
http://www.kost1035.com/main.html
作業も終わって帰るとき、研究所前のバス停じゃなくてちょっと運動のつもりで近くの病院のバス停まで歩いて行きました。そこでバスを待ってると…
「あ~!行っちゃった。今のバス○○駅行きですよねぇ??」
って私に話しかけてくる初老の女性が。
「いえ、あれは別の駅行きです。あれに乗ってしまうと○○駅には行きませんよ・・・」
何気ない会話から本格的な会話が始まった。
だんなが入院しているらしく、娘が二人いて、片方が専業主婦で子供がいて、もう片方が理系出身で現在働きながら3人の子供を育てているらしい(特にこっちの方に興味が湧いた)。
孫がおばぁちゃん(その女性のこと)大大大好きらしく、おばぁちゃんの家に来ると孫は帰りたくないとぐずるそうだ。
これもどっかで聞いたことのある話だ・・・。っていうか昔の自分。
母方のおばぁちゃん(現在は既に他界)が来るとおばぁちゃんが帰る際になるとぐずって
「おばぁちゃんちへ行く~~~~!!!」と主張してた。
その願いが叶った夜は確か今日みたいに天気が悪かった。
孫のことをうれしそうに語り、孫に好かれていることをうれしそうに語るこの女性を見て思った。もしかして、自分のおばぁちゃんもきっと誰かに孫である自分のことをこんな感じで語っていたのかもしれない・・・
その「誰か」になった気分だった。そして目の前にいる女性がなくなったおばぁちゃんに見えてきた。もちろん違うのはわかってるけど。私は彼女に
「お孫さんはおばぁちゃんが大好きなんですよ!きっと将来ずっとお孫さんの心の中に大好きなおばぁちゃんが残りますよ!!」
って言った。
「そうだといいわ」
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