3日目。
相変わらず暑い。そして皮膚が焼ける感覚がめっちゃわかる。
でもバスの中は涼しいんだなぁ。けどでこぼこ道が多いから何度も体が浮く。何でかわからないけど左右にも体振られる。というわけで久しぶりに酔い止めもらいました。(笑)今日まず最初に行ったのはキナバル山が目の前に見える村。キナバル山は飛行機の上からも見た。雲の上に頂上がチョコンと見えたの。リバークルーズのときも見た。満月と一緒に見たの。けど今日みたキナバル山の方がインパクトある。だって目の前に見えたんだもん。
キナバル山のあとは日本軍が開拓したポーリン温泉へ。硫黄泉で混浴(うふ)。でもね、日本みたいな温泉のイメージとは違って現地の人は水で薄めてジャグジ~みたいにして水着で入ってる。ってことはキナバル山は活火山なのかぁ??昔現地の人はこの硫黄泉を毒の水だと思っていたらしく、この硫黄泉を見つけて喜んでた日本人を不思議に思ったらしい。温泉入る前に一汗(冷や汗??)かきましょうってことでキャノピーウォークウェイへ。
キャノピーウォークウェイは、原生林内の樹幹に張ってあるつり橋のこと。地上45m!!原生林とジャングルの違いを教えてもらった。原生林は人の手がほとんど入っていない。対してジャングルは人の手が入ってしまっている。見た目的には何が違うかというと原生林は木の高さがそろっていて葉っぱははるか上の方で隣の木とバランスを保ちながら生い茂っている。これが上空から見るとクラスタリングしているように見えるらしい。原生林のあるところの地面は落ちた葉っぱが堆積しているので雑草が生えにくく簡単に歩ける。対してジャングルは高さがまちまちな木が混在していて雑草も生い茂り、ジャングルの中を100m歩くのに1時間かかるような状態らしいっす。
つり橋を支えてる木だけどものすごく太くて、表面を触ると温かみがあった。話脱線するけど、世界最長寿の木はカリフォルニアにある樹齢7千歳の木らしい。セコイヤかな??かなり太いって言ってたから・・・。見てみたいなぁ。原生林ができるまでのプロセスを聞いたらめっちゃ気が遠くなったよ。まずは樹齢数十年の木がニョキっと生えて、そのフモトに樹齢数百年の木が芽生えその木が成長すると同時に樹齢数十年の木が倒れ、樹齢数百年の木が大きくなるとそのフモトに樹齢数千年の木が芽生えその木が成長すると同時に樹齢数百年の木が倒れるみたいね。切るときは一瞬なのにね。話聞いていてなんだか切ない気分になった。
さて温泉は・・・日本の温泉の方が落ち着くわ。だって暑いときに熱いのに入ってもなんかなぁ。でも温泉の横にはプールもあったからプールも泳いだりして爽快でした。
夕食は夕日が沈む瞬間が見える海の近くの屋外レストランで。夕日が沈むの見てるとほんと時がたつのは早いんだなぁって思ってしまう。サテがまじうま!!中国の旧正月の関係で遠くの方で何箇所も花火打ち上げてた。みんなはしゃいでた。私もはしゃいだ。「このシーンってANAのCMに使えるよね!!?」って。
夜はコタキナバル市内をぶらついた。夜のマーケット、かなりにぎわっていた。あの熱気が好き。うちらは食べ物のマーケットをメインに散策した。1RG(約30円)でドーナッツ10個以上くれた。アンドーナツ、ピサンゴレン、あとなんだっけ?とにかくいっぱい入ってた(笑)。ライチみたいな食感なんだけど、味がグレープフルーツで見た目が小ジャガイモのフルーツもおいしかったなぁ。果物屋のおっちゃんめっちゃ気さくな人だった。日本語一生懸命覚えようとしてて、「これくだもの?たべもの??」って何回も聞いてきた。言葉は基本通じないんだけど、お互い知ってる相手の国の言葉並べてジェスチャーだけでもずいぶん意思疎通できたなぁ。その意思疎通した瞬間が至福のとき!ってわかる??
テリマカシ~(ありがとう)-サマサマー(どういたしまして)
何回使った(言われた)だろう!?
明日からいよいよホームステイだ!!!
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